VBA:Dir関数を利用してフォルダの中のCSVファイル群を読み込み、1ファイル1シートとしてコピーする

VBA

Dir関数を利用してフォルダの中のCSVファイル群を読み込み、1ファイル1シートとしてコピーする

前回は、Dir関数を利用して、フォルダの中のCSVファイル群を列挙し、1つのシートにコピーする方法を作成しました。

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今回は、Dir関数を利用して、フォルダの中のCSVファイル群を列挙し、1ファイル1シートとしてコピーする方法を作成します。

シート名は31文字以上に設定できないため、列挙するファイル名はすべて31文字以下になっているかどうか確認する必要があります。

31文字以上のファイルが存在する場合、VBAで31文字以上のファイル名は31文字以下にするなどの処理を追加するとよいでしょう。

サンプルソースは以下です。

関数の説明

strFolder:CSVファイルを列挙したいフォルダを設定します。

使用例

C2セルにフォルダが入ります。C3セルに「フォルダを選択する」ボタンを作成します。

C2セルのフォルダを設定するため、「フォルダを選択する」ボタンをクリックすることで「フォルダを選択する」関数に渡しています。

次に、設定したフォルダをパラメータとして、「ファイルを列挙しファイル毎のデータをシートに書き込む」関数に渡しています。